リーマンPabloのゆるっと空陸マイル

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【やらかした!!!】マリオットリワードはホテルブランドによって獲得できるリワードポイント数が違う事を知らずに、損した話。

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こんにちは、Pabloです。

先日、アメリカ出張があることをいいことに、会社の経費でマリオット系列ホテルにて3滞在をしました。


ガボーナス 2017秋の「2滞在で1泊無料」の条件もクリアすべく、約1週間の滞在で3つのホテルを利用しました。
ガボーナス 2017秋に関してはこちらの記事をご覧ください。
www.pablomile.com
www.pablomile.com




利用を終えて、付与されたリワードポイント数を見て違和感が…

「あれ?支払った金額に対して付与されたリワードポイント少なくね?」




結果から申し上げますと、Pablo、やらかしました。


この記事では、『マリオット系列ホテルのホテルブランド選択に注意しないともらえるリワードポイントが少なくなる』ことを紹介します。




ちゃんと調べて利用している人には、当たり前の話です。
単純に私のチェック不足です。

ただ、Pabloのような人が生まれないようように、注意喚起として記事を書きます。


それでは、行ってみましょう。



【やらかした!!!】マリオットリワードはホテルブランドによって獲得できるリワードポイント数が違う事を知らずに、損した話。


マリオットはそのホテルブランドによって、獲得できるリワードポイントの付与数が違う!?



先に結論からいいますと、マリオットはそのホテルブランドによって獲得できるリワードポイント付与数が違うのです。

Pabloは、これを全くわかっていませんでした。
そのため、獲得する予定だったリワードポイントより、大幅に少ないポイント獲得数になってしまいました。


原因は、SPGのポイント付与条件が頭にあったからです。


SPGのホテル利用金額に伴うスターポイント付与条件



PabloはSPGアメックスを持っているため、SPGのゴールド会員です。



SPGゴールド会員は以下の通り、「1米ドルの支払い毎に3スターポイントを獲得」する事ができます。
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これは、SPGプログラム参加の「ホテルブランドに関わらず」です!!



これが罠でした。(勝手な被害妄想w)


マリオットも同様のプログラムかと思っていたのです。
いや、勝手に。



マリオットのホテル利用金額に伴うリワードポイント付与条件


マリオットのホテル利用金額に伴うリワードポイントは、前述の通り、ホテルブランドによって違うことに利用後に気づいてしまいました。



マリオットにはたくさんのホテルブランドがあります。

実際に、マリオットリワードの特典紹介欄には以下のように記載していました。
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上記をご覧頂いておわかり頂ける通り、実は、ほとんどのホテルブランドで『1米ドルで10リワードポイント』獲得する事ができます。

『対象となる全ての料金について』と『客室料金について』の違いはあるにせよ、ほとんどのホテルブランドで『1米ドルで10リワードポイント』を獲得できます。

そう。ほとんどのホテルブランドで…




その半分の『1米ドルで5リワードポイント』のホテルブランドは、"Residence Inn"と"TOWNPLACE SUITES"の2ブランドだけです。




今回の出張で3滞在したホテルブランド



Pabloが今回の出張で3滞在したホテルは以下の3つです。

①Marriott(Chicago)
②Residence Inn(Chicago)
③Residence Inn(Atlanta)


・・・・・・って、おいっ!
Residence Innが3滞在中2滞在もあるんです・・・ _| ̄|○




いや、自分が悪いんですよ。もちろん!

だけど、よりによって「1米ドルにつき5リワードポイント」しかもらえないホテルブランド2つの内の1つに2回も滞在するなんて・・・


しかも、Residence Innって特別安いわけでもないんです。
「1米ドルで10リワードポイント」獲得できる、FAIR FIELD INNのよりも価格帯としてはResidence Innの方が高いのに。



今回の出張で、損したリワードポイント数


本当は見たくない現実ですが、後学のために同金額で『1米ドルで10リワードポイント』のホテルに泊まった場合と比較して、どれだけ獲得リワードポイントを損したのか計算したいと思います。



Pabloは、SPGアメックス保有によるステータスマッチによりマリオットゴールドエリート会員です。
そのため、追加ボーナスポイントが宿泊に対して、25%つきます。
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※SPGアメックス保有によるマリオットゴールドへのステータスマッチに関しては、こちらの記事をご参照ください。




上記を考慮した計算での、結果は以下の通りになります。
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上記は、以下の計算式で算出しています。

『実際の獲得数』計算式:宿泊料金 x 5 + (宿泊料金 x 5 x 25%)
『別ブランド同金額 想定獲得数』計算式:宿泊料金 x 10 + (宿泊料金 x 10 x 25%)




当たり前ですが、倍のポイント獲得数の違いになります。
ポイント数にして、5,813 リワードポイントを獲得し損ねました。。。


まぁ、『会社の経費で行っていて、損も何もないだろう』と言われてしまうかもしれませんが…

ですが、どうせ経費でも同じ金額を使うのであれば、より多いポイントを獲得したいものです。



あぁ、ショックが大きい…




まとめ



Point

マリオットリワードは、ホテルブランドによってリワードポイント獲得条件が違うので、注意しないと獲得ポイントを損しちゃうぞ♪

大きなショックのため、まとめPointの口調がおかしくなりました。




上記を具体的に言うと、以下の2ブランドは獲得できるリワードポイントが半分になります。

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まさか、Pabloのような単純ミスをする人がいるとは思えませんが、こんなツライ想いをするのはPabloだけで十分ですので、皆様ご注意ください。


あぁ、ホテルを手配した時に戻りたい…