リーマンPabloのゆるっと空陸マイル

リーマンPabloのゆるっと空陸マイル

頑張らずANAマイルを貯めて海外旅行したい

ANA 上級会員のPabloがスターフライヤーに惚れた!!スターフライヤーの魅力を情熱をもって伝えたい!!ANAマイルも活用できます!

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どうも、Pabloです。



いきなり爆弾発言をしてみます。



Pabloは、実は、飛行機に乗る事自体は好きではありません。
(言っちゃった)





理由は簡単です。
海外出張で、長時間&相当数のフライトを経験したからです。

特に、出張では全てエコノミークラス利用となりますので、飛行機に乗るのがだんだん苦痛になってきました。

もはや、飛行機に乗るという行為自体にはときめかなくなりました。





しかし、そんなPabloが最近惚れた航空会社があります。

恋にも近い感覚です。



それ名は、スターフライヤー




先に猛プッシュしますが、スターフライヤー、おすすめです!




ANAと業務提携(資本関係もあり)しているので、ANA マイレージクラブメンバーも非常に使い勝手がいいんです。

この記事では、そんなスターフライヤーの魅力をご紹介します。


それでは、行ってみましょう!




ANA 上級会員のPabloがスターフライヤーに惚れた!!スターフライヤーの魅力を情熱をもって伝えたい!


スターフライヤーってどんな航空会社?



スターフライヤーは、北九州を拠点とする日本の航空会社です。



1990年代の規制緩和後にできた日本の新規航空会社の一つ。

エアバス社製の航空機をメインで使用していることでも有名です。
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この黒い機体の航空機を見れば、ピンとくる人もいるでしょう。



冒頭に述べたように現在は、ANAとの資本関係もあり、コードシェア運航もしています。

誕生から紆余曲折あったようですが、ここでは割愛します。



詳細をお知りになりたい方は、以下をご参照ください。
スターフライヤー - Wikipedia



スターフライヤーの魅力


スターフライヤーブランドの統一された世界観



これだけ、ブランドの世界観を作り上げている航空会社を見たことがありません。

いわゆる大手航空会社とは一線を画しています。



まずは、是非こちらのスターフライヤーブランドサイトを見て下さい!
[スターフライヤー]ブランディングLP



サイトを見るのが面倒だという人のために、以下にピックアップして紹介します。


【ブランド哲学の紹介】

彗星のように 輝くを生み出し世界を駆け巡る航空会社

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スターフライヤーブランドの哲学を丁寧に説明しています。

他の航空会社とは全く違うブランド価値を提供しようとする姿勢が、よく分かります。





【黒い機体の誕生秘話】

黒は太陽光を吸収するため、精密機械の塊である航空機には適さないと、機体カラーに黒を使うことを敬遠していた航空業界のなかで、その試みはまさに異端。

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スターフライヤーのイメージを構成する最も大きな要素、黒い機体に関して説明されています。


『異端』という言葉、いいですね。

競合がやっていないことをやろうとする姿勢に好感が持てます。







その他、スターフライヤーブランドを構成する要素がこのブランドサイトには散りばめられています。

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スターフライヤーブランドの世界観を簡単に言えば、
いちいちオシャレで、いちいちカッコいい
ってことなんです。



この世界観を見ると、今まで乗ってきた飛行機は何だったんだろうと思ってしまいます。


とにかく異端で、とにかくカッコいい!




ブランドの世界観そのままのセイフティビデオ


このブランドの世界観は、離陸前に流れるセイフティビデオにまであらわれています。


なんと、その舞台はJazz Loungeです。


これを機内で見た時は、『スターフライヤー振り切っているなぁ』と少しニヤけてしまいました。。。

特に1:03付近の『踊りたくなる気持ちは御察し致しますが』の部分は秀逸(笑)。

是非、ご覧ください。(Wifi環境推奨)



ちなみに、以前のセイフティビデオも面白いのでよければご覧ください。




ブランドの世界観は機内サービスにまで


この世界観はブランドサイトのみならず、実際の機内の設備・機内でのサービス等にも反映されています。

機内サービスに関しては、こちらの機内サービススペシャルコンテンツ「黒の優越」で紹介されています。

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機内設備・サービスの特徴はこちらです。

●全便・全席ブラックの革張りシート
●全席電源コンセント装備
●全席モニター設置
●提供されるコーヒーはオリジナルブレンドのタリーズ
ヘッドレスト付きシート





●全便・全席ブラックの革張りシート
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『全便・全席』という徹底ぶりが素敵です。
革張りシートというのは清掃・メンテナンス等が大変です。

それでも、乗客にプレミアムな空間を提供するために、ブラックの革張りシートに統一されています。

『革張りシート』は好みが分かれそうですが、それでもこの姿勢が素晴らしいですよね。





●全席電源コンセント装備
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これ、地味に凄いです。

大手航空会社では、国際線ですらエコノミークラスに電源がないこともしばしばあります。
国内線で、しかも全席装備というのは、乗客の事を考えているというのが伝わります。

これも素晴らしいサービスです。






●全席モニター設置
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これも、『全席』というのが素晴らしいです。
大手航空会社であれば、国内線の普通席に個人用モニターはありません。

つまり、国内線普通席の設備のレベルではないという事です。





●提供されるコーヒーはオリジナルブレンドのタリーズ
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こちらも、かなりコダワリが伝わります。
タリーズとわざわざ手間ひまをかけて共同開発をしています。

これも、乗客のサービスを非常に考えていますね。

タリーズって言われるとこだわってる感がでますし。





ヘッドレスト付きシート
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大手航空会社の国内線の普通席シートは、通常ペラッペラです。
ヘッドレストも付いてないものがほとんどですので、それを考えるとやはり特別感があります。






やはりと言うべきか、これだけのサービスを提供しているだけあって、スターフライヤーは『JCSI(日本版顧客満足度指数)調査8年連続 国内航空』において、顧客満足度8年連続第1位を獲得しているんです!
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大手航空会社2社を差し置いて、8年連続1位です。

乗りたくなってきましたか?






さぞかしお高いんでしょ?



これだけの機内空間・設備・サービスが揃っていると、気になるのはお値段です。


9月21日執筆現在の10月1日の羽田-福岡便でANAと最安値同士で比較してみます。

ANA:24,790円
SFJ :15,890円

※1. 9/21現在の10月1日羽田-福岡便最安値
※2. コードシェア便としてANAから予約する場合は、ANAの運賃が適用される





もう搭乗まで2週間をきっているため、どちらもいわゆる『旅割』系の事前割引予約運賃は適用されません。

それでも、これだけの機内設備・サービスがあって、ANAよりも約9,000円も安いんです。


正直、驚きです!







これは、完全に乗りたくなります。



しかし、PabloはANAの上級会員です。

飛行機に乗る際は、出来る限りANAの特典を享受したいですし、ANAのマイル・プレミアムポイントも貯めたいです。

そんな方も多いのではないでしょうか?




ご心配無用です!!!




ANAとのコードシェア便利用でスターフライヤーを存分に楽しめる



これまでに少しだけ触れたとは思いますが、スターフライヤーANAは資本関係があり、コードシェア便の運航を行っています



つまり、ANA便としてスターフライヤーを利用する事が出来るのです。




それによってANAマイレージクラブメンバーとして受けられる特典は以下の通りです。

1. スターフライヤーに乗ってもANAマイル・プレミアムポイントが積算される
2. ANAマイルでスターフライヤーの特典航空券を利用できる



要するにANAマイレージクラブメンバーは、上級会員特典(一部除く)も含めて、ANA便を利用するのとほぼ同条件でスターフライヤーを堪能できるという事です。



上記で挙げた2点に関してもう少し説明します。




1. スターフライヤーに乗ってもANAマイル・プレミアムポイントが積算される



ANA便としてANAからスターフライヤーを予約した場合は、通常のANA便利用時と同様にANAマイル&プレミアムポイントが付与されます。



以下の2つの画面キャプチャはスターフライヤーANAそれぞれの予約サイトです。
画像内赤枠は同日・同便です。

ANA便(コードシェア便スターフライヤー運行)】
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ANA3841というANA便名が付いています。
こちらから予約・搭乗すると、ANAマイル&プレミアムポイントが付与されます。


スターフライヤー便】
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上記と同日・同便ですが、こちらから予約・搭乗すると、ANAマイル&プレミアムポイントは付与されません





要するにスターフライヤー運航のコードシェア便であっても、ANA便名がついた予約で搭乗をすると普通のANA便に乗ったのと同様の特典が受けられるのです。


極論をすれば、ANA便名のスターフライヤー運航コードシェア便だけに乗り続けてANAの上級会員になれたりします




※注意点※
同日・同便ではありますが、上記の通りANA便として利用する場合の方が価格が高いです。
ただし、前述しているようにANAの国内線と比較しても機内設備・サービスは劣っていないため、損している感はないと思います。





2. ANAマイルでスターフライヤーの特典航空券を利用できる



これもANAスターフライヤーが業務提携しているからこその特典です。

ANAマイルを使って、スターフライヤーに特典航空券で乗れるという事です。



必要マイル数も通常のANA便と同じです。
www.ana.co.jp


ソラチカルートで陸マイルを貯めて、そのマイルで思う存分スターフライヤーを楽しめるという事です!



これは非常にうれしい!




実際にスターフライヤーに乗ってみた


先日、山口宇部空港に行く機会があり、その際に実際にスターフライヤーを利用しました


利用した便は、羽田-山口宇部です。



簡単にその模様を紹介します。
ちなみに、ANAの特典航空券として搭乗しております。




羽田空港での搭乗ゲート】
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まず、搭乗ゲートは正直遠いです。

基本沖止めっぽいので、ゲート番号がなんと3桁。。。
いつもの調子でラウンジでゆっくりしていたので、かなり焦る羽目になりました。

利用される際は、ご注意ください。



バスで搭乗する飛行機まで向かいます。






【搭乗前】
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駐機場に到着したらタラップを登って機内へ向かうのですが、Pabloは嬉しくて写真撮影。

整備の人に、こっちに入ったらダメと注意されました。
いい大人がつい、夢中に…




タラップを登り切ったところでも、パシャリ。
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見れば見るほど異様な飛行機ですよね。

クジラかシャチに見えるのはPabloだけでしょうか?





【搭乗後】

ブラックの革張りシート
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出ました!
革張りシートとご対面。
少し経年劣化的な部分はありましたが、十分に革の質感を堪能。

前述したようにヘッドレストもついています。



足元
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シートピッチも結構広く、フットレストも付いていました。
Pabloの足が短いからシートピッチがより広くみえるのかも?

これも、大手航空会社の国内線普通席には付いていません。





例のセイフティビデオ
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【備品】

安全のしおり
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いちいちオシャレです!

少しクシャっとなっているのが残念ですが…
このあたりの徹底はしたほうがいいのではないかと、言ってみる。



飲み物
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提供される紙コップもまた、いちいちオシャレ
質感も非常に良かったです。





羽田空港から山口宇部空港までは飛行時間約1時間40分でしたが、あっという間に到着しました。
(けっして、ドラクエに夢中になってたからではありません。。。)



実際に乗ってみても、非常に上質な空間でした。
また乗ってみたいと思える素晴らしい機内の雰囲気・設備・サービスでした。

CAさんの制服も、カッコいい感じで素敵でした。
肖像権の問題があるので写真撮影はしてません。



ちなみに、復路の山口宇部-羽田は通常のANA便でした。
正直、満足度は往路のスターフライヤーの方がはるかに高かったです。




今後もぜひともスターフライヤーに乗りたいと思いましたが、『そもそもどの路線にどれくらいの頻度で飛んでいるのか』という疑問が出てきます。




スターフライヤーに乗りたいけど、どの路線にどれくらいの頻度で飛ばしているの?



スターフライヤーは小さな航空会社ですので、路線数は非常に限られています


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上図にあるように路線とその頻度は、以下の通りです。

路線 頻度
羽田  ⇔  北九州 1日11往復22便
羽田  ⇔  福岡 1日 8往復16便
羽田  ⇔  関西 1日 5往復10便
羽田  ⇔  山口宇部 1日 3往復 6便
福岡  ⇔  中部 1日 3往復 6便
北九州 ⇔  那覇 1日 1往復 2便


北九州を拠点にしているだけあって、全て西日本路線です。

特に羽田⇔北九州路線と羽田⇔福岡路線は便数も多く、使い勝手が良さそうです。



ただ、羽田⇔北九州路線をANA便名として利用する場合は、注意が必要です。
というのも、全ての便がANAコードシェアしているわけではないからです。



スターフライヤー自体は1日11往復22便ですが、ANA便としては10往復20便です。

羽田⇒北九州で見た場合、以下の図の通り最終便の22:15 - 24:35がANA便名では存在しません。
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同様に北九州⇒羽田の路線でも1便少なく、朝イチの便 5:30 -07:00がANA便名ではありません。
ご注意ください。



以下にそれぞれの路線の便数の違いをまとめます。

路線 SFJ 便数 ANA便名 便数
羽田  ⇔  北九州 1日11往復22便 1日10往復20便
羽田  ⇔  福岡 1日 8往復16便 1日 8往復16便
羽田  ⇔  関西 1日 5往復10便 1日 5往復10便
羽田  ⇔  山口宇部 1日 3往復 6便 1日 3往復 6便
福岡  ⇔  中部 1日 3往復 6便 1日 3往復 6便
北九州 ⇔  那覇 1日 1往復 2便 1日 1往復 2便

羽田⇔北九州路線以外はスターフライヤー自体の便数と同数のため、選択の幅は広いです。




ANAマイレージクラブ会員がANA便名としてANAの特典を享受しつつの利用する事も、十分できそうですね。




まとめ


スターフライヤー魅力まとめ

●とにかくいちいちオシャレで、いちいちカッコいい
●機内設備・機内サービスは大手より充実
ANAマイル・プレミアムポイントが積算される
ANAマイルの特典航空券で利用できる


端的に言えば、とにかくおすすめです!!!

あきらかに既成の航空会社とはあらゆる面で一線を画している異質な航空会社です。

飛行機好きじゃなくても、好きになること不可避です。




やはりブランドコミュニケーションをこだわっているところは、顧客のことをキチンと考えてますね。


こちらは羽田空港に掲出してあった広告です。
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うん、カッコいいですね。





運航路線の中で一番行きそうなのが福岡なので、羽田-福岡線はスターフライヤーを利用しようと心に決めたPabloです。





皆さんもぜひ、陸マイルでマイルを貯めてスターフライヤーに乗ってみてください!

ANAマイルを大量に、誰でも簡単に貯める方法はこちら






輝く人の、STAR FLYER
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飛行機の座席指定に迷ってる人必見!SeatGuru(シートグル)で快適な"おすすめ座席"が一目瞭然!快適な空の旅を。

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こんにちは、Pabloです。


飛行機に乗るときの座席指定って、いつも悩みます。



Pabloは長距離の海外出張に行く事が多いのですが、基本はエコノミークラスです。

特にPabloのように長距離路線でエコノミークラスを利用する際は、この座席指定が天国と地獄を分けます。



頻繁に同路線に乗る人や飛行機の機体に詳しい人は、ある程度「どの席が快適か」が判別できるでしょう。



しかし、多様な路線に乗る人や滅多に飛行機に乗らない人は、「どの座席が快適か」がわからず、地獄を見る事もあります


そんなリスクを低減するための、利用する航空会社の利用する便における快適な座席がわかる便利サイトがあります。


それが、SeatGuru(シートグル)です。




飛行機の座席指定に迷ってる人必見!SeatGuru(シートグル)で快適な"おすすめ座席"が一目瞭然!快適な空の旅を。



飛行機の座席指定は、人によって好みもあります。

窓側席が好きな人、通路側が好きな人、前方席が好きな人、後方席が好きな人と、好みの座席も千差万別です。



Pabloは長時間フライトの際は、絶対に通路側の席を選びます。

ですが、ひとくくりに通路側と言っても、座席を取り巻く環境はそれぞれちがいます。

少なくとも、不快な環境に置かれるリスクは低減したいものです。


その際に、便利なのがSeatGuru(シートグル)というサイトです。



SeatGuruって何?



SeatGuru(シートグル)とは、現在トリップアドバイザーが運営する、航空機の座席指定を助ける情報を提供しているサイトです。
www.seatguru.com



指定の航空会社の指定の日付の指定の便のシートマップが表示され、そのシートマップの中でより快適な座席を調べる事ができます



ちなみに、同じ航空機材でも航空会社により座席の配置が違うというのをご存知ですか。


このSeatGuruはそれぞれの航空会社の座席配置も基本的には網羅しており、その上で快適な座席を教えてくれます。


なお、このサイト内は全て英語表記となっておりますので、英語が苦手な方は都度翻訳にかけるのがいいでしょう。


それでは具体的にどう使うかをご紹介して行きます。


SeatGuruの使い方



SeatGuruの使い方は非常にシンプルで、簡単4ステップです。

簡単4ステップ

1. 利用する航空会社を選択
2. 利用する便名(フライト番号を入力)
3. 利用する日付を入力
4. "FIND SEAT MAP"を押して検索する


非常に簡単ですね。

これだけの情報があれば、ご利用予定の便の快適な座席を簡単に探すことができます。


では、具体的に操作方法を見ていきましょう。


前提


説明を分かりやすくするために、具体例を作りたいと思います。

ANAの羽田-ニューヨーク便を例として使います。

例)

10月1日(日) NH110便 HND 10:20 - JFK 10:15


この例をもとにSeatGuruで、快適な座席を探してみます。


まずは、以下よりSeatGuruにアクセスしてトップページへ行きましょう。
Airline Seat Maps, Flights shopping and Flight information- Best Airplane Seats - SeatGuru

トップページ
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1. 利用する航空会社を選択


まず、利用する航空会社名を以下の赤枠内に入力します。
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"AN"と入力した段階で、以下のように候補が出てきます。
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出てきた候補の中から"ANA"を選択します。
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※選択肢から選ばなければ、結果が表示されない場合がありますので、選択肢から選ぶのが無難です。





ちなみに、JALのシートマップを検索したい場合は注意が必要です。
JALはJapan Airlineとしてしか、以下のように選択肢がありません
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"JAL"と一気に入力してしまうと選択肢が出てきません。
"ja"と入力すればで"Japan Airline"の選択肢が出ます。
ご注意下さい。


2. 利用する便名(フライト番号)を入力



次に、フライトナンバー(便名)を以下の赤枠内に入力します。
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羽田-ニューヨーク便を例にあげていますので、"NH110"と入力しましょう。
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3. 利用する日付を入力


最後の情報として、赤枠内の日付を選択します。
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今回の場合は、10月1日を選択します。
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これで情報入力は完了です。



4. "FIND SEAT MAP"を押して検索する



最後に、下図赤枠内の"FIND SEAT MAP"を押して、検索します。
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次に、下図赤枠内のように該当フライト情報と機種名が表示されます。
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内容を確認して、問題なければその情報をクリックします。
ANAの予約管理一覧から情報に間違いがないか、念のため確認されることをおすすめします。



すると、簡単に対象機種のシートマップにたどり着きます。
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シートマップの全体像はこちらです。
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念のため、予約一覧からANAのシートマップを照らし合わせて、間違いがないかをご確認ください。
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Seat Guru(シートグル)の具体的な見方


それでは、これからSeat Guru(シートグル)の具体的な参照方法をご紹介します。



先述のように、指定の航空会社・便名・日付を入力し検索すると以下の画面が表示されます。
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残念ながら全部英語表記です。


快適な席を選ぶために最低限必要な項目の情報のみ簡単に説明していきます。


説明項目は以下の通りです。

a. Seating details(シート詳細)
b. Travelers photos(利用者投稿写真)
c. In-flight amenities(航空機内の設備)
d. Overview(概要)
e. Featured used comments(ユーザーコメント)
f. Seat map key(表示アイコンの説明)




a. Seating details(シート詳細)



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この項目は、それぞれのシートクラスの席サイズの詳細と席数、どういう席かが表記されています。
ちなみに、数字は全て「インチ表記」です。


"Pitch"とは、座席間隔の事で前後の席との間隔を表しています。
"Width"は席の幅を表しています。

どちらも当然広い方がいいですよね。





ちなみに、下図のようにグーグルで"76インチ"のように入力して検索すると、センチメートル・メートル換算表を表示してくれます。
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是非活用してください。



b. Travelers photos(利用者投稿写真)



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この項目は実際に同便同機材を利用した人が投稿した写真です。



c. In-flight amenities(航空機内の設備)



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それぞれの設備のアイコン部をクリックするとそれぞれどのような設備がどのクラスに提供されているかが表記されています。


d. Overview(概要)



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この項目はこの航空会社のこの機材の概要を説明しているものです。

このB777-300ERは、「ファーストクラス・ビジネスクラス・プレエコ・エコノミーの4クラスの座席を提供しています」とか、「US・ヨーロッパ便で使用している」とかの情報です。





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これは、実際にこの航空会社のこの機材を利用した人のコメントが掲載されています。


f. Seat map key(表示アイコンの説明)


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さて、ここからが本番です。
上図は、実際にシートマップでの色分けの説明や、設備アイコンの説明です。


以下はそれぞれのアイコンの意味です。

Good seat・・・いい席(そのままです)。快適な席。
Be Aware - See comments・・・注意が必要な席。コメントを見てね。
Bad seat・・・悪い席。
Mixed Review・・・レビューに良し悪しがある席。
Standard seat・・・普通の席
Blocked seat・・・利用できない席
Premium seat・・・プレミアムシート
Crew seat・・・客室乗務員用席。
Power port・・・電源
Emergency exit・・・非常口
Galley・・・ギャレー。CAが作業しているところ。
Lavatory・・・トイレ
Closet・・・クローゼット
Bassinet・・・乳児用ベッドが利用できる場所。




この表記を理解していれば、問題ありません。

特に座席の色分けをもとに、座席指定を考慮すればOKかと思います。




色付きのシートは、実際にシートマップ上でマウスオンするとそのシートに関する具体的な説明が表示されます。



【赤 : Bad seat】
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この席は、ビジネスクラスの中では"Bad Seat"という事です。

具体的には、『窓から景色が見えないか、見えづらい』席という理由から"Bad seat"とされています。






【黄 : Be Aware - See coments】
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この席は、ビジネスクラスの中では要注意の"Be Aware"とされています。

具体的には、バルクヘッド(客室間の区切り)直後のシートだけど、ギャレーに隣接してるからうるさいかもよ?と表記されていますので、音が気になる人は注意が必要です。








【緑 : Good seat】
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この席はエコノミークラスの中では、快適な席"Good seat"とされています。

具体的な理由は、『バルクヘッドの直後の場所だから足元広いですよ。テーブルがアームレスト部分への収納式だから、その収納部分を作るために席幅が少しだけ狭いかも。離発着時に足元に手荷物は置けませんよ。』という事です。








【緑&黄 : Mixed Reviews】
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この席はプレミアムエコノミークラスの中で、『いい部分もあるけど注意する点もある』の"Mixed Reviews"とされています。

具体的な理由は、『バルクヘッドの直後の場所だから足元広いですよ。トイレとバーに隣接してるからこの席の付近に乗客が集まりがちで、うるさいかもですよ。テーブルがアームレスト部分への収納式だから、その収納部分を作るために席幅が少しだけ狭いかも。離発着時に足元に手荷物は置けませんよ。』といったものです。











ここまでご覧頂いてわかるように、それぞれのシートクラスの中での評価になっています。

当然エコノミークラスの緑より、ビジネスクラスの赤の方がいいことは疑いようもありません。

あくまでも、同クラス内の良し悪しを表記しているとお考えください。


まとめ



すごい言葉でまとめてみます。

結局、快適な席は人それぞれ。


後半の席の評価を見て頂いてもわかるように、どの席でも一長一短はあります。


例えばバルクヘッド直後の席は、確かに足元は広いのですが、ギャレーやトイレが近くなる可能性が高まります。
足元に荷物を置けないのをマイナスに考える人もいるでしょう。

一方でトイレやギャレーが近くても気にしないという人もいると思います。


結局は、他人のレビューというものはその人の主観が少なからず入っているものです。



あくまでも自分が座席を決める基準のひとつとして考えるのがいいでしょう。

その人それぞれの快適な座席を探す判断基準としては非常に有用です。

そういった意味で是非活用してみてください。






まぁ、機内の快適かどうかを決める最大の要因は近くに座る人ですが…


そこは残念ながら自分では選べませんからね。

せめて、席の位置だけでも…

あなたは本当に年間30万マイル必要ですか?ほとんどの人が年間216,000マイルで十分説。

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どうも、Pabloです。


陸マイラーになったら年間30万マイル稼げる」という話を耳にしますよね。

これはまぎれもない事実で、陸マイラーの先輩たちは実際にこのマイル数を貯めて来られました。

そのため、先輩たちにならって同じ事を行えば30万マイル貯める事ができるのは、紛れもない事実です。







さて、これから陸マイラーになろうとする方、陸マイラーになりたての方に質問です。



あなたは本当に年間30万マイル必要ですか?



ポイントサイトを利用して得られる陸マイルは年間216,000マイル以上になると、マイル効率が下がる事をご存じでしょうか。


そのポイントをTポイント経由でマイルに交換する前に、一度立ち止まって考える事をオススメします。

この記事では、その理由を説明します。




それでは行きましょう。




※この記事は年間30万マイル貯めている人やその実績を否定するものではなく、個々人がマイル効率を落としてまで本当に年間30万マイル必要かどうかを問題提起するものです。誤解のないようお願い申し上げます。




あなたは本当に年間30万マイル必要ですか?ほとんどの人が年間216,000マイルで十分説。



約30万マイル貯める場合と約20万マイルを貯める場合のマイル効率を比較



Pabloが、やみくもに年間30万マイルを目指すことに対して疑問を持つ大きな理由は、「マイル効率」が落ちるという点につきます。

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上表のように、ポイントサイトの同じポイント数をマイルに交換する場合、交換できるマイル数が大きく違ってきます。

詳細は以降で説明しますが、この例では同じポイント数を交換するのに67,200マイルもの差が生まれました。



これほど「マイル効率」を落としてまで、年間に30万マイルを貯める必要が、本当にありますか。




そもそもどうやって30万マイル貯めるの?



ポイントサイトを利用して、マイルを大量獲得するためには2つのルートがあります。


ソラチカルートとTポイントルートです。
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まず、陸マイルをためる上で最も効率的なルートは「ソラチカルート」です。

このソラチカルートは、現在、最も効率よくANAマイルを貯める方法です。
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上記のように、20,000円分のポイントを最終的に18,000マイルに交換する事ができます。


その交換率はなんと、90%です。





しかし、一方でこのソラチカルートには弱点があります。


その弱点とは、月間20,000円分のポイント、つまり、月間18,000マイルまでしか交換できないという上限がある事です。





これでは、以下の計算の通り年間216,000マイルが上限で、30万マイルを貯めることはできません。

18,000マイル/月 x 12ヶ月 = 216,000 マイル/年






では、残りの約8万マイルをどうするかという問題が出てきます。
それを解決するのが、Tポイントルートです。


Tポイントルート
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上記のように、例えば20,000円分のポイントをTポイントルート経由でマイルに交換する場合、最終的に10,000マイルに交換する事ができます。


交換率は50%です。










年間30万マイルを貯めるためには、上記の通り「ソラチカルート」だけでは足りませんので、「Tポイントルート」を組み合わせる必要があります。


ポイントサイト経由で陸マイルを年間30万マイルを貯めるためには、単純計算で毎月25,000マイルを生み出す必要があります。

300,000 マイル ÷ 12ヶ月 = 25,000 マイル/月


ソラチカルートで交換できる月間上限マイル数は18,000マイルです。
年間30万マイル貯めるための月間ノルママイル数に7,000マイル足りません。




この残りの7,000マイルを下記のようにTポイントルートで補う必要があります。
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実際にこの方法は実現可能です。



ただ、この方法を実現するためには、以下のようにポイントサイトで月間34,000円分のポイントを稼ぎださなくてはなりません。
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ソラチカルート分に必要なポイント20,000円分に加え、Tポイントルート分に必要な14,000円分です。





年間に換算すると、408,000円分のポイントが必要になります。

34,000円分 x 12ヶ月 = 408,000円分







逆にいえば、年間408,000円分のポイントを稼ぎだせれば、「ソラチカルート」と「Tポイントルート」を合わせて年間30万マイルを貯める事が可能です。





年間30万マイルを貯める事は出来るが、効率が悪い。



しかし、この30万マイルを貯める方法、実は効率という点で問題があります。



その要因が、Tポイントルートの効率の悪さにあります。

Tポイントルートの最大の弱点が、その50%という低い交換率です。



ここが、Pabloが問題提起するポイントです。





前述したように、年間30万マイル貯めるためには、その内の定量のマイルをTポイントルートを利用して生み出さなければなりません


同じ14,000円分のポイントをマイルに交換する場合の比較です。
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ソラチカルートが12,600マイルになるのに対してTポイントルートは7,000マイルにしかなりません。


その差、5,000マイルです。


マイル交換効率は、ソラチカルートが「約1.1円分のポイント=1マイル」に対して、Tポイントルートは「2円分のポイント=1マイル」です。



このように、Tポイントルートはソラチカルートと比較して圧倒的に効率が落ちます。





つまり、Tポイントルートで交換すればするほど全体のマイル効率が悪くなっていってしまうという事です。







先ほどの例で30万マイル貯めるとした場合、年間408,000円分のポイントが必要になります。
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*30万マイルを貯めるために要する期間


同じ408,000円分のポイントをソラチカルートで全て交換した場合は、367,200マイルになります。


同じポイント数から得られる総マイル数が、67,200マイルも変わってくるのです。




67,200 マイルがあれば、1人分のハワイのビジネスクラス特典航空券に充てられます。
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ソラチカルートの弱点は交換上限



ただ、ソラチカルートには月間交換上限マイル数があります。




そのため、同じ30万マイルを貯めるのに17ヵ月かかります。

408,000円分のポイント全てマイルに交換して367,000マイルを獲得する場合には、約21ヶ月を要します。








この結果をもとにした選択肢が以下の2つです。

マイル効率 or 時間効率





自身の仕事や生活を考えて、実際に年間にどれくらいのマイル数が必要かを考えてみるべきです。







「家族3人で年に一度、ビジネスクラスでハワイに行きたい」
「夫婦で年に一度、ビジネスクラスでヨーロッパに行きたい」


という事であれば、ソラチカルートのみの1ヵ月あたり18,000マイル、年間 216,000マイルで事足ります。






ANA国際線特典航空券予約に必要なマイル数



ANA国際線特典航空券予約に必要なマイル数をご存知ですか?



以下は、ANA国際線特典航空券に必要なマイル数を中長距離路線のみ抜粋したものです。
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(レギュラーシーズン)


ご覧の通り、最も多くマイルを必要とする欧州路線のビジネスクラスでも1人当たり90,000マイルです。
人気のハワイは、ビジネスクラス利用でも1人当たり必要なマイル数は65,000マイルです。





以下のように、ソラチカルートの年間上限値(1人あたり)216,000マイルあれば、欧州路線ビジネスクラスで2人分、ハワイのビジネスクラスで3人分をカバーする事ができます。
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それでも年間30万マイル必要ですか?




もし、そうでなければマイル効率を落としてまで、年間30万マイルを貯める必要はありません。

翌年の旅行分のマイルを最大効率で貯める方がずっと賢明です。




年間30万マイルを貯める意味のある人



それでは、年間30万マイル貯める意味のある人はどんな人でしょうか。


年間30万マイル貯める意味のある人を挙げてみます。

  • 年二回以上大きな休みが取れ、その両方で海外旅行にビジネスクラスで行く予定の人。
  • 年一回にファーストクラスで海外旅行に行く予定の人。
  • 年に一回家族4人以上でビジネスクラスで海外旅行に行く予定の人。
  • SFC修行を行う人。
  • ポイントサイトの保有ポイントがソラチカルートで消化しきれない人。

他にもあるかも知れませんが、思いつくのはこのあたりかと。



要するに、1年に確実に300,000万マイルを使用する予定がある人という事です。





逆に言えば、上記以外の人は基本的に年間216,000マイル事足ります。

焦って、マイル効率を下げてしまっては本末転倒です。




陸マイル活動を行うにあたって大切なこと



陸マイル活動でマイルを貯めるにあたって大切な事、それは、

己を知る

という事です。




己を知るとはつまり、

自分の生活を鑑みて明確な目標を描く

という事です。






お勤めの会社で、年に複数回海外旅行に行けるほど休みが取れますか?


本当にファーストクラスでなければいけませんか?


そもそも希望の日に、希望の場所へANAの特典航空券を予約できますか?






少なくともPabloは、現状、年間216,000マイルより多くは必要としていません。

そのため、最高効率のソラチカルートのみでマイルを生み出して行きます




まとめ


Points

自分の生活を振り返り、1年間に必要なマイル数の概算を算出する。
必要以上に効率が落ちるTポイントルートでマイルに交換しない。



もっとも大切なことは、明確な目標をもって陸マイル活動を行うという事です。




使いきれないマイルを効率を落として生み出しても、まさに無用の長物です。

年間216,000マイルまでは間違いなく、最も効率よくマイルを積み重ねる事ができます。




216,000マイルあれば、年に1回はビジネスクラスを利用した贅沢な海外旅行ができますよ。




焦って年間30万マイルを生み出しても、ポイントサイトのポイントの資源は枯渇します。

焦らず効率を求めて、目標に向かっていきましょう!




それぞれの歩幅で。

<8月月次報告>マイルやらポイントやらブログやら

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こんにちは、Pabloです。

夏の暑さから解放されて、ついにPabloの季節がやってきました。

秋冬、大好きです。



さて、今月も備忘録、ブログを続けるモチベーションも兼ねて、8月月次報告をさせて頂きます。


先月の月次報告はこちらからご確認頂けます。


それでは、行ってみましょう。



8月月次報告



まずは先月立てたも目標と今月の結果を紹介します。

8月目標

30,000円分のポイント獲得
15記事を公開




これに対して今月の結果は以下の通りです。

8月結果

44,690円分のポイント獲得
15記事を公開



2つの目標ともに達成しました。

そんなに高い目標ではありませんが、実現可能な目標設定かつ、目標を達成する事が大切です。


それでは、具体的に見ていきましょう。



ANA マイル



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8月末時点の保有マイル数 : 29,382 ANA マイル

7月末時点との増減マイル : -83,944 ANA マイル





これだけみると、完全に右肩下がり
陸マイラー」ってマイルが貯まらないんじゃないかって誤解されそうですね。

簡単に言えば、入ってきたマイルよりも使ったマイルが非常多かったのです。
ていうか、マイル使い過ぎ???




要因:増加マイル



8月は海外出張がなかったため、ほぼ陸でのマイルです。

唯一、帰省のための往復分だけ空マイルを獲得しましたが微々たるものです。



ソラチカルート18,000マイル/月が軌道に乗り始めました。

安定して毎月18,000マイルが入ってくるのは非常に大きいです。



単月の増マイル数は、20,056 ANAマイルでした。

今後も基本的には、20,000マイル/月でマイルをコンスタントに貯めていけそうです。


ソラチカルート様様です!



要因:減マイル



こちらの記事の通り、両親を香港に連れていく事になりました。


その際に、ビジネスクラス2人分とエコノミークラス2人分の特典航空券を発券しました。
しめて104,000 ANAマイルなり。



まあ、使うためにマイルを貯めているので構わないのですが、やはり保有マイル数が少なくなると少し寂しいです。



ただ、ひとつ言える事は、

ソラチカルートでのマイルがあることで、気軽に特典航空券を発券できる

という事です。




今後獲得できるマイル数を計算もしやすいでので、今後の予定も立てやすいです。




ポイントサイト 獲得ポイント数



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注1)ポイントサイトにより1ptの価値が違うため、円換算して表示しております。
注2)8月中に確定したポイント数のみ集計しております。(実施済み案件でも未確定ポイントは除外)


8月合計獲得ポイント



8月確定獲得ポイント:44,690円分



7月月次報告で立てた目標を、超える事ができました。

もちろん、8月より以前に実施し、ポイントの獲得自体が8月というものもありましたが。


7月の体たらくさを、一気に取り返した感じです。




ポイントサイト別



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8月はi2iが突如出現し、さらに獲得ポイント数も最も多いという結果になりました。
これは、あとの項目で触れますが、先輩マイラーさんの限定コラボ企画の大量ポイント獲得案件があったからです。

この際に、i2iにも登録しました。
こういったものは乗っておくに限ります。



残りは、いつものメンツです。

ハピタスは7月にやっていた案件の承認が、8月にズレ込んだため8月にポイントを獲得した形になっています。
ハピタスは8月以降なかなかいい案件がなく、今後どのように利用していこうか考え中です。



ちょびリッチとファンくるはやはり使いやすいですね。
ちょこちょこポイントを稼がせてもらってます。



案件ジャンル別



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今回は何といっても、FXがポイントのほとんどを占めました


まずはじめに、苦労したひまわりFXがきちんとポイント化されました。
www.pablomile.com
この案件で、完全にFXに免疫がつきましたね。
記事のとおり、おすすめはしませんが…





そして、次に先輩陸マイラーsasasanがコラボされたこちらの案件を実施しました。
www.sasamiler.net

なんといっても、一撃でソラチカルート1ヶ月分のポイントを獲得できるという破壊力!
これは、実施しない手はないと思い飛びつきました。

ポイント承認も非常に早く、すばらしい案件でした。

sasasan、ありがとうございました!




8月はかなり積極的に案件に着手しました。
まだ実っていない案件もあります。




また、ある案件がなぜか承認却下になってしまった案件がありました。
そちらは完全に納得がいかないので、エビデンスを揃え調査依頼中です。


Pabloは泣き寝入りはしません!





ブログについて



ブログに関しては大きな変化がありました。



当ブログを始めてから4ヶ月が経ちました。
検索からの流入ようやく増えてまいりました。


まだまだ数字としては小さいですが、健全な状態になりつつあります。
より多くの人に読んでもらえるように、検索を意識した記事を書いていこうと思っています。


記事数としては、8月は目標通り15記事書くことができました。
2日に1記事なので、それほど悪くはないと思います。







記事数はそこそこですが、8月はいろんなタイプの記事に挑戦することができました。


まずは、オピニオン記事風の雑記。
珍しくタイムリーな記事を書きました。
www.pablomile.com

記事の良し悪しはともかくとして、こういった類の記事を書くことの楽しさを感じました。






そして何より、この記事です。

www.pablomile.com

もともと両親への思い入れが非常に強いので、それをストレートに表現しました。
この記事は、有名マイラーさんにリツイートして頂いたこともあり、大きな反響をいただきました。


初めてのカラースターをたくさんいただき、スター総数100ではてなブックマーク10という過去最高を記録しました。



何より嬉しかったのが、私の想いに大いに共感してくださった方が「自分もしたい」「自分もいつか」「自分もする予定」という声を下さったことです。


たくさんの方の、「優しい気持ち」に触れられたことは私にとって幸せな時間でした。

また、私の記事をきっかけに誰かの心が震えた、動いたという事実に大いに感動しました。





みなさま、当ブログを読んでいただいて、ありがとうございます。


読者様のためにも引き続き有益な情報を提供できるよう、頑張ります。




素敵な出会い



8月はかねてからお会いしたかったマイラーさんと会う機会を頂きました。

実は(?)Pabloはインターネットを介して知り合った方とお会いするのは初めてで、とてつもなく緊張していました


そのマイラーさんは、実際にお会いしても本当に素敵な人でした。
めちゃめちゃ楽しくお話をさせて頂きました。

初めの緊張もどこへやらと言った感じで、最後は少しフランクになりすぎたかもと反省しています。


具体的なお名前等は許可を得ていませんので出しませんが、また会いたいと思える本当に素敵な人でした。



こういった出会いもいいなと思える一夜でした。




今後もこういう機会があれば、積極的に参加出来ればと考えています。



9月目標 & まとめ


9月目標

30,000円分のポイント獲得
10記事を公開

9月の目標は上記の通り、シンプルに2つで行きます!


当たり前ですが、陸マイラーは『マイルを稼いでなんぼ』なので、8月同様に9月もポイント活動に注力します。


ブログに関しては見て頂ける人が増えたということもあり、少しカスタマイズしたいと思っています。
特に、モバイルページに関してはもう少しデザインを改善し、来て頂いた人に見やすいブログにしていければと考えています。

ここでは詳細は書きませんが、上記以外にも挑戦したいこともあります。



そんなこともあり、10記事と少ない目標となっています。




その他にも、9月には男2人旅を予定しています。
その際に、スターフライヤーにも初搭乗しますので、その模様もお伝えできればと考えています。


また、機会があればマイラーさんの集いに参加したいと思っています。
優しいマイラーさんたち、御誘いをお待ちしております(自分から誘えや)。





読者の皆様、8月もありがとうございました。

9月も、引き続きよろしくお願いします。

【ANA特典航空券予約】特典航空券、希望のフライトがサイトで表示されないから予約できない!?あきらめるのはまだ早い!奥の手あり!

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どうも、Pabloです。


ANAの特典航空券の取りづらさは、もはや誰もが知るところとなりました。

一方で、実際に特典航空券を予約して旅行に行っている人も多くいます。


今回は特典航空券予約で、困ったときの話です。




特典航空券の空席照会をする際にお目当ての日程・便が表示すらされないことがあります。


空席待ちができる場合は表示されますので、表示すらされない場合は空席待ちすらできないという状態を表しています。

理由は明確にされていませんが、Webサイト上で表示すらされなければ当然予約もできませんし、空席待ちすらできません




そんなとき、皆さんはどうしていますか?





普段なら、あきらめて他の日程や他の便の空席を探していました。


しかし、今回は簡単にあきらめるわけには行きませんでした。

両親を香港に連れてこちらの記事で書いていたように、両親のビジネスクラスチケットは先に確保出来ていたのです。
フライトプランを合わせなければ、両親が心配で仕方ありません。


是が非でも、Pablo夫婦の特典航空券を確保しなければなりません。



そんなとき、あの言葉が脳裏を駆け巡ります。




ねだるな、勝ち取れ!さすれば与えられん!




そうだ。



待ってちゃだめだ!ねだっちゃだめだ!俺は今、勝ち取りに行くんだ!




というわけで、ANAプラチナデスクに電話しました。笑




今回はそんなお話です。

行ってみましょう。




ANA特典航空券予約】特典航空券、希望のフライトがサイトで表示されないから予約できない!?あきらめるのはまだ早い!奥の手あり!


予約内容の整理


導入部分でふざけ過ぎたので、内容の整理をします。
先日の記事の中で出てきた香港行き海外特典航空券の予約をする際の事です。


海外特典航空券を予約する際、Pabloは先にフライトプランを自分で作ります。



希望フライトプランの作成



まずは、両親用に手配済みの"関西国際空港-香港国際空港"間の便詳細を確認します。
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Pabloは東京在住ですので、羽田空港となります。
そのため、羽田空港-関西国際空港間の国内線を、上記国際線につなぐ必要があります。





往路は、10時20分発の関西国際空港発香港行の便に間に合うような便を探します。

羽田発 関西国際空港着のフライトは以下の通りです。
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10時20分発の国際線に間に合うためには、上記赤枠内のANA093便(07:20-08:40)しかありません。








復路は、19時55分関西国際空港着の便から乗り継ぐことができる便を探します。

関西国際空港発 羽田着のフライトは以下の通りです。
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19時55分着の国際線から乗り継ぐことができるのは、上記赤枠内のANA098(21:05-22:15)、ANA100(21:30-22:40)の2つです。

可能ならスムーズに乗り継ぎたいので、ANA098便で仮にフライトプランを組みます。





上記を元にPablo自身で組んだフライトプランはこちらです。
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このフライトプランをもとに、お目当ての日程で特典航空券検索をします。



組んだフライトプランをもとに空席照会


以下のフライトプランをもとに、特典航空券の空席照会をします。
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今回のPabloのように乗継ぎた場所が明確な場合は、以下赤枠内の「複数都市・クラス混合」で照会した方がスムーズです。
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「複数都市・クラス混合」の検索窓に情報を打ち込みます。
※このとき、赤枠内は往路で乗り継ぐだけなので同じ日付を入力します。同様に、青枠内は復路で乗り継ぐだけなのでこちらも同じ日付を入力します。
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人数を入力し、「検索をする」を押します。



するとまず、1フライト目の羽田-関西国際空港の便がずらっと表示されます。

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あれ?なんか違和感が…



問題発生!!!



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ANA093便が表示されていない!!!


HND-KIXのフライトスケジュールと見比べてみると一目瞭然です。
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フライトがところどころ抜けています!


表示されていないという事は、予約どころか空席待ちもできません!



もう一度作成したフライトプランを確認します。
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先述したように、当該日の"関西国際空港発 香港行"のフライトに乗るためには、このANA093便に乗らなければなりません。

このANA093便が取れなければ、以降のフライトは予約画面にすら進めません。


特典航空券同一予約でこのANA093便をおさえられなかった場合、以下のケースを考えなければなりません。

a. ANA093便を別切りチケットで現金(SKYコイン)購入する。
b. 前日の夜便で関西国際空港に入る。


b.はPablo夫婦の日程都合上かなり厳しいものがあるので、選択肢は1の別切り現金購入の1つに絞られてしまいます。






しかし、別切り現金購入の場合、以下2点の懸念があります。

1. 現金出費が増える
2. 別切りチケットになるため、国際線のコネクションが非常に不便


1は最悪許容できるとしても、2に関しては困りものです。

まず、国際線のチェックインが羽田空港でできません。
つまり、預け手荷物を関西国際空港で一度ピックアップする必要が出てきます。




もともとのフライトプランの乗り継ぎ時間が1時間40分程度しかありませんので、バタバタです。

荷物をピックアップして、両親と合流して、出国手続きして…
かなりの不便を強いられることになります。






さらに国際線特典航空件の場合、日本-目的地までに必要なマイル数で国内線2つはつけられるため、HND-KIX-HKG-KIX-HNDでも、KIX-HKG-KIX-HNDでも必要マイル数は変わりません。
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実際にANAのサイト内でも以下のように、「往路・復路各2回」まで乗換が可能と表記されています。
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HND-KIX間を別切り現金購入にしても、必要マイル数は変わらず、持ち出し現金出費だけ増えるという状況になってしまいます。
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使用するマイルの価値も落ちますし、全くいい事がありません。





さて、どうしましょう。





その前に疑問が湧きました。



かぶ疑問


疑問

そもそも、5ヶ月後の日程で、羽田-関西国際空港という路線で、土曜日の朝イチのフライトの特典航空券がピンポイントで満席になるんだろうか?




まず、5か月後という事は、その時点で国際線に絡める以外で国内線のこの路線は一般に開放していないはずです。


そして、羽田-関西国際空港という路線です。
羽田-伊丹のようなとびっきりのビジネス路線でもありませんし、いわゆる人気路線でもありません。


最後に、土曜日の朝イチのこの路線に好んで乗る人は限られています。




どう考えても、満席というのは違和感があります。

何らかの事情があって、席をまだ開放していないだけなのではないかと予想しました。




希望のフライトがサイトで表示されないときの打開策


どう考えても、「満席」が考えられない時のとっておきの打開策があります。


それは、「電話で問い合わせる」です。



一般会員の方はANAマイレージクラブ・サービスセンターへ、プレミアム会員の方はそれぞれのステータスのプレミアムメンバー専用サービスデスクへ電話しましょう。

※ちなみに、各プレミアムメンバー専用サービスデスクの連絡先はログイン後のPCサイトにしか表示されません。スマホサイトには、表示されませんのでご注意ください。




各問い合わせに電話で問い合わせ、「満席なのかどうか」、「空席待ちができるかどうか」、その前提で他の区間含めおさえられるかどうかを紳士的に確認しましょう。



具体的にPabloのケースの実際のやりとりを紹介します。



Pabloの具体的な問い合わせとその対応


問い合わせのやりとり


Pablo:○月○日、このようなフライトプランで特典航空券予約を取りたいのですが?
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Pablo:NH873を利用するためにはANA093便を利用しなければならないと思うのですが、ANA093便がWebサイト上で表示すらされません。
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Pablo:ANA093便は満席なのでしょうか?空席待ちが可能であれば、させて頂きたいのですが?



オペレーターさん:1席は空席がございます。申し訳ございませんが、この便は空席待ちが出来ません。


Pablo:なぜでしょうか?もうすでに多くの空席待ちの方がいらっしゃるのですか?

オペレーターさん:確認致しますので少々お待ち下さい。



オペレーターさん:お待たせいたしました。お待ちいただいてる方は現在、いらっしゃいません。


Pablo:!!!


Pablo:では、どうして空席待ちが出来ないのでしょうか?



オペレーターさん: 担当部署でしかわかりかねます。ただおっしゃるように、空席待ちが出来る可能性がございますので、担当部署に確認致します。ただ、あいにく担当部署の業務が本日終了していますのて、明日改めて連絡いたします。


Pablo:わかりました。ただ、当該便以外の3便がその間にとられてしまうという懸念があるのですが…?


オペレーターさん:かしこまりました。では、暫定的ではありますが、当該便を空席待ちとしてそれ以外の便はおさえてしまいます。


Pablo:ありがとうございます!


オペレーターさん:おさえました。では、当該便に関しましては、担当部署に確認後、◯日に連絡いたします。


Pablo:承知しました。では連絡をお待ちしております。



問い合わせと回答のまとめ


上記のやりとりの内容を箇条書きで簡単にまとめます。
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  • 問題の赤枠部分のANA093便の状況は1席だけ現在空席はあるが、2名予約で検索していたためWebサイト上に表示されなかった。
  • 空席待ちはできない状況になっている。
  • 現在の空席待ちの人数は0人。
  • 空席待ちの人数が0人にもかかわらず、空席待ちできない理由は担当部署しかわからない。
  • 担当部署に理由と空席待ちの可否を確認後、再度連絡をくれる。
  • 担当部署からの回答を連絡するまでの間、上記青枠の区間を含め全フライトプランをおさえてくれる。
  • 赤枠部分のANA093便も確認が取れるまでの間は暫定的に"空席待ち"扱いにしてくれる。
  • 空席が1席あるが、片方だけ確保して、片方を空席待ちという形にはできないため、2名とも空席待ち状態。



非常にありがたい対応をしてもらえました。

まず、ANA093便を担当部署に確認するまでの間は暫定的に"空席待ち"にしてくれた事です。
これは可能性があることを示唆していると勝手に判断しました。


次に、それ以外の青枠のフライトプランを同時におさえてくれたことです。
担当部署に確認中に青枠内のいずれかの座席が無くなってしまう可能性もあるため、この時点でおさえて頂けたのは非常にありがたかったです。


大変親切な応対をして頂き、ANA093便の特典枠獲得の期待も高まりました。


指定日まで、連絡を待つことにします。




吉報来たり!!


後日、ANAプラチナデスクから電話連絡が来ました。



その内容は、なんと!

"空席待ち"を飛び越えて、特典航空券の全日程予約取得可能というものでした。




だから、ANAが好き。




この連絡をもって、以下の内容で特典航空券予約をする事ができました。
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以下の記事で書いた親孝行がこれでできます!
www.pablomile.com




余談


五ヶ月先の国内線航空券ANA093便が空席待ちさえできなかった理由が、何となくですが、わかりました。


私が、特典予約を試みた少しあとに、国内線の特割・旅割の予約が一斉開始されました。
おそらくそこに向けてできるだけ現金購入枠を確保しておこうという意図があったと推測できます。


ただ、今回のように問い合わせ等があった際に、柔軟に対応する裁量が担当部署に与えられているのではと考えられます。



少しタイミングが悪かったのかもしれません。

実際、国内線の特割・旅割の予約開始日にはアクセスが過度に集中したことを考えれば、そこに向けて会社として在庫をできる限り残しておきたいというのが本音でしょうから。



まとめ


今回のPabloのケースのように、一部のお目当てのフライトが表示されず予約も空席待ちもできない場合の打開策は、1つです。

直接問い合わせる





Webサイトに表示されないからといって、必ずしも予約できないというわけではありません!


Webサイトの予約システムは非常に便利ではありますが、柔軟な対応はできません。
柔軟な対応ができるのはやはり、"人"です。


困ったときは、直接問い合わせましょう。
ただ、問い合わせるときは以下を注意しましょう。



問い合わせる際に気を付けること

○事前に具体的なフライトプランを自分で作っておく
○不明な点・要望を明確にする
○自分なりの着地点を決めておく
○紳士(淑女)的な態度で臨む




なんでもかんでも問い合わせるのはマナー違反です。
自分で調べられることは調べた上で、問い合わせましょう。

何でも問い合わせてしまうとANAの人件費が上がる一方で、その先に待っているのは会員へのサービスの低下です。




また、紳士(淑女)的に問い合わせるというのも大切です。

場合によってはただのモンスタークレーマーになってしまいますので…





ルールやマナーを守って、勝ち取りに行きましょう!



ねだるな、勝ち取れ。さすれば与えられん!