pablomile.com

海外出張&陸マイルでANAマイル貯めて海外旅行!ホテルはマリオットポイントで!!

アメリカに行くならSIMフリースマホに"ZIP SIM(ジップシム)"を!日本で購入可能で、セットアップも楽々。UBERも活用できます!

海外旅行好きにおすすめ記事3選 おすすめ1. 2018最新!簡単に年間20万ANAマイル以上を貯める方法!
おすすめ2. 宿泊特化おすすめクレジットカード SPGアメックス!
おすすめ3. 陸マイルでこれまでできなかった親孝行を!

f:id:tiad2417:20171204065921j:plain


先日のNY出張で、あることを試しました。

それが、ZIP SIM(ジップシム)です。

ZIP SIMはいわゆるプリペイドSIMカードで、これがあれば手持ちのSIMフリースマホを海外で格安に使用する事ができます


これまでは、基本的にWiFi環境を頼りに生きてきましたが、NYではどうしてもUBERを利用したく、ZIP SIMの購入に踏み切りました。


このZIP SIM、予想以上に快適で便利でしたよ。



この記事では、アメリカでのZIP SIMの使用感とセットアップに関してお伝えします。


それでは、行ってみましょう。




ZIP SIM(ジップシム)とは





ZIP SIMとは、アメリカ全土で利用できるプリペイドSIMの事です。旧名称Ready SIMです。

プリペイドSIMとは、先払いの通信用カードです。意味としてはそのままで、先に決まった額を支払い、通信上限まで利用できるというものです。


Pabloは、以前の記事でも表記しているように、海外WiFiルーターがあまり好きではありません。

荷物は増える、値段は高い、充電がすぐ切れる、通信上限があっと言う間、安いものは通信速度が遅いと、個人的には良くないことだらけです。そのため、どこへ行くにも基本的にプリペイドSIMにチャレンジします。
www.pablomile.com


これまで、スペイン・ドイツ・リトアニア・エストニア・ラトビア・台湾でプリペイドSIMにチャレンジしてきましたが、全て現地で購入していました。


しかし、今回のアメリカ用プリペイドSIM"ZIP SIM(ジップシム)"は一味違います。



アメリカ用プリペイドSIM"ZIP SIM(ジップシム)"の魅力


今回利用したアメリカ用プリペイドSIM"ZIP SIM(ジップシム)"には、以下の魅力があります。

1. 日本で購入できる
2. 日本語の説明書が付いている
3. 安い
4. 現地電話番号が付与される
5. セットアップが簡単


それぞれに関して、簡単に説明をしていきます。



1. 日本で購入できる


このZIP SIMは日本で購入が可能です。

つまりは、英語でのやり取りが不要ですので、英語が苦手な方におススメです。



なんと、日本のインターネット通販のAmazonや楽天などで購入する事ができるのです!



日本で購入できることで、アメリカの空港についてすぐに利用する事ができますので、空港から滞在地までの交通手段の手配やGoogle Mapにてルートの確認を、到着したその場からする事ができます。



2. 日本語の説明書が付いている


このZIP SIMは日本で購入出来るだけでなく、日本語の説明書が同梱されて来ます。
f:id:tiad2417:20171204041632j:plain


こちらも英語が苦手な人には、非常に便利です。


この説明書を確認すれば、基本的にはセットアップも出来ます。



3. 安い


アメリカで購入出来るプリペイドSIMは様々ありますが、比較的価格的には安い方であるといえます。



ご覧の通り、Amazonで3,800円程度です。

これで、14日間で1GBのデータ通信ができ、SMSと通話も出来ます。
1ドル112円とした場合でも、約USD 34程度です。

アメリカのプリペイドSIMの中では、リーズナブルであると言えます。



4. 現地電話番号が付与される


少し前述したように、このZIP SIM(ジップシム)は通話も出来ます。(通話ありかどうかは種類を選ぶことが出来ます。)



SIMカードを交換すると一般的に電話番号が変わります。
そのため、通話ありのZIP SIMを利用するとアメリカ現地の電話番号が付与されます。
f:id:tiad2417:20171204050933p:plain


現地店舗やサービスを利用する際に、日本の番号+81から始まる携帯電話を伝えると非常に嫌がられます。

日本の携帯電話を現地ローミングで利用する際は、当然携帯電話の番号は変わらず、+81 90という電話番号になります。
当然、現地の店舗からこの電話番号にかけると「国際電話」扱いになります。

そのため、非常に嫌がられます。



そういった意味では、現地の電話番号を付与されると、現地での店舗やサービスを利用しやすくなります。
配車サービスUBERもこの電話番号に登録している方が、Driverとの連絡が取りやすく、ピックアップしやすくなるでしょう。


そのため、現地電話番号が付与されると非常に便利です。



5. セットアップが簡単


このZIP SIMはセットアップが非常に簡単です。

このセットアップに関しては次項で具体的に説明していきます。





アメリカ用プリペイドSIMカード"ZIP SIM(ジップシム)" 簡単セットアップ方法



それでは、これから前項の5で紹介したZIP SIMのセットアップ方法について紹介していきます。

1. インターネット通販でZIP SIM(ジップシム)を購入しよう



まずはインターネット通販で、ZIP SIMを購入しましょう。



まずは、お好みのデータサイズ、SMS・通話の必要有無を選びましょう。


データサイズは、500MBもしくは1GBで十分かと。

もちろんこのサイズでは、動画閲覧等をしてしまうとすぐにデータ通信制限がきてしまいます。動画等はできる限り、WiFiを利用しましょう。



あとは、SMS・通話の有無ですが、Pabloとしてはあった方がいいと思います

例えば、満席のレストラン等に行った際、「あなたの番になったらTextするから」と行って電話番号を聞かれます。この際に、国際電話の番号では受け付けてくれない店もあります。


そういう意味では、通話ありの方がいいと思います。


通話ありの場合は、以下のどちらかが良いと思います。




データ通信だけでいいという方は、以下のいずれかが良いと思います。





それぞれ2種類の違いは、データ通信上限が500MBか1GBかの違いです。

今回Pabloは、UBERを使うために利用したと行っても過言ではなく、その他にはTwitterをちょっと見たくらいです。
約8日間の滞在で、500MBに収まりました。


スマホを手放せないという方は、1GBの方がいい思います。



2. SIMフリースマートフォンを用意



次にSIMフリースマホを用意しましょう。

一定条件を満たせば、3大キャリア(docomo、au、softbank)利用者でもSIMロック解除することができます。



auで自分で、たった5分&無料でSIMロック解除をする方法は以下の記事で紹介しています。
www.pablomile.com




SIMロック解除さえしていれば、このZIP SIMをはじめとする海外プリペイドSIMを利用することが出来ます。


Pabloの場合は、auでiPhone Xに機種変更していたため、すぐにSIMロック解除をすることが出来ませんでした。

そのため、それまで使用してたiPhone 6Sを海外用として利用することにしました。
f:id:tiad2417:20171204053813j:plain



3. SIMカードを入れ替える(入れる)


ZIP SIMが届き、SIMフリーの携帯が用意できたら実際にセットアップ作業を始めましょう。


PabloはiPhoneを利用しているため、iPhoneでのセットアップ方法を説明していきます。

ピンやクリップを利用して、右横のSIMが収納されている場所からSIMを取り出しましょう。


右横にSIM格納場所があります。
f:id:tiad2417:20171204060000j:plain

穴に、クリップを差し込み、押し込みます。
f:id:tiad2417:20171204060208j:plain

すると、SIM格納場所が取り出せます。
f:id:tiad2417:20171204060347j:plain

ZIP SIMをお持ちのスマホのSIMカードサイズに合わせて切り出します。
iPhoneの場合は、最も小さいnanoサイズです。
f:id:tiad2417:20171204060736j:plain

SIMカードを入れ替えて、押し込めば準備完了です。
f:id:tiad2417:20171204061445j:plain


4. 現地到着時にアクティベートさせる



現地空港に到着した時に、ZIP SIMを挿入したSIMフリースマホの電源を入れます。

iPhoneの場合、電源を入れると自動的にアクティベートされるはずです。

f:id:tiad2417:20171204062236p:plain


Pabloははじめ、うまくアクティベートしませんでした。
というのも、アンテナ部分の'ZIP SIM'という表記の横の'LTE'という表記がありませんでした。

もろもろ説明を見てもわからず、とりあえず再起動して見ました。


するとバッチリつながりました。

画像にあるように、この時点で現地電話番号が付与されます。




ZIP SIMの実際の用途


実際にUBERでこのように利用できました。
f:id:tiad2417:20171204063434p:plain


かなり便利でした。



なお、その時点でのデータ使用量を確認したい場合は、7850宛に"balance"と入力して送付すれば、その時点でのデータ使用量が確認できます。
f:id:tiad2417:20171204063920p:plain



まとめ



Point

アメリカ(ハワイを含む)に行く際のプリペイドSIMは、ZIP SIMが簡単・便利で、値段も安い!

今回のZIP SIMは、半ば実験的に購入して利用してみました。

しかしながら、実際に現地で利用すると非常に便利でした。特に、今回はNYのような大都市部を訪れていたのでUBERを利用する機会も多く、大助かりでした。

もちろん他にもプリペイドSIMはあるでしょうが、少なくともこのZIP SIMはかなり使える上に値段も手頃なため、Pabloはおすすめできます。



アメリカに旅行・出張で行かれる際は、一度使って見てはいかがでしょうか?