リーマンPabloのゆるっと空陸マイル

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頑張らずANAマイルを貯めて海外旅行したい

海外旅行にいって何する? 爽快!楽しい!旅ランをすすめる4つの理由。

Pablo的"旅ラン"のすすめ


どうも、Pabloです。

年中、海外旅行行きたい病に悩まされ続けています。
次はどこに行こうかな。


さて、

「海外旅行好きな人って、旅行先で何やってんの?」

という疑問を持っている人も多いのではないでしょうか?



もちろん何か目的があって海外旅行に行くのでしょうが、その目的は千差万別。

目的が違っても誰もが楽しめるのが、旅ランです。

今回はそんな旅ランを紹介します。


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海外旅行先でやること


「海外旅行に行って何をするのか?」

海外旅行に行かない人は疑問にもつこともあるでしょう。
海外旅行に行く人も他の人がどういう過ごし方をしているか、具体的には知りませんよね。


大きく分けると2つに分ける事ができます。

  • 観光
  • リラックス

【観光】

世界遺産をはじめとした、史跡巡り、街歩き等、いわゆる観光です。
観光地で写真を撮ったり、その街の雰囲気を味わったりとさまざまです。



【リラックス】

何もせずに、ただ非日常の空気感の中でリラックスする。
この場合は、ハワイ等の島に行き、ビーチでただただリラックスするというスタイルの旅です。



どちらも素晴しい海外での過ごし方だと思います。
リラックス旅で心身ともに癒されるのもよし、観光旅で非日常感を味わい精神的にリフレッシュするのもよし、ですよね。



この、観光旅行にものんびり旅行にも付け加える事が出来るのが、そう、旅ランです。

旅ランを付け加える事で、それぞれのスタイルの旅行が更に充実したものになること請け合いです。




旅ランってどうやればいいの?


そもそも、旅ランとは



旅ランとは、旅先でランニングすることです。
旅行先や出張先の街で走る事です。

完全に言葉の通りですが、今回特におすすめするのは海外でのランニングです。


そもそもランニングをすることによって得られる効果はたくさんあります。


ランニングの効果


東洋経済で、「ランニングが寿命を延ばすかも」という記事があります。

toyokeizai.net

もともとはNew York Timesの記事ですが。



ランニングの効果は、身体の健康面だけではないと言われています。
ストレス発散等の精神衛生上にも非常にいいとされています。


もちろん、有酸素運動ですので脂肪を燃焼させる効果も高いです。



Pabloは普段からランニングをしていますが、健康維持のためだけではありません。
実際、走った後の爽快感は格別です。
ストレスも解消されます。

さらに、走って大汗をかいた後にのむビールは最高です!
(体にはあまり良くない気がしますが)


走りすぎによる体の酷使は気をつけなければいけませんが、基本的にランニングはいいことだらけなのです。



Pabloが旅ランをすすめる4つの理由



  1. 走りながら訪れた国や地域の雰囲気をふんだんに味わえる
  2. 時差ボケの解消に
  3. 走った後、よりリラックスできる
  4. 現地の美味しい食べ物を、より美味しく食べられる




1.走りながら訪れた国や地域の雰囲気をふんだんに味わえる


それぞれの国や地域には独特の空気感があります。
もちろん、雰囲気という空気感もありますが、実際にその国に漂う物質的な空気を味わう事ができます。

風を切って走る事でその空気をふんだんに味わう事ができます。


走ることでしか見えない景色もありますよ。




2. 時差ボケの解消に

海外旅行に行った際に、悩まされる一つが時差ボケですよね。
これは、時差のズレに対して体内時計が付いていかないことにより引き起こされます。

走りながら日の光を浴びることで、体内時計の調整をできると感じています。


実際、多くの人が時差ボケ解消のために早朝ランニングを行っています。




3. 走った後、よりリラックスできる

より深いリラックスをするには、緩急が大切です。
深いリラックスを促すためには、適度な負荷が必要です。


ランニングで適度な負荷をかけて、より深いリラックスを促しましょう。




4. 現地の美味しい食べ物を、より美味しく食べられる

空腹は最高のスパイスです。

海外に行くと、「あれも食べなきゃ」「これも食べなきゃ」とついつい食べ過ぎてしまいます。
Pabloの場合、空腹を感じる時間がないほど食べてしまします。

空腹状態を作るためにも、ランニングは効果的です。




また、海外旅行にいくと「太ってしまう」事を恐れます。

折角の海外旅行の機会に、食べたい物を食べたいですよね。

Pabloは「太ってしまう」という事を気にせず、食べたい物を食べるために走ります!



旅ランでどれくらい走ればいいの?


旅ランで走る距離は、当然、決まっていません。
自由です。

有酸素運動は20分以上続けないと効果が出ない」と言われていますが、旅ランはそれだけが目的ではありません。

長い距離を走る必要はないです。
もちろん長い距離でもいいですが。


1 kmでもいいですし、10 kmでもいいです。

それぞれが楽しめる範囲で距離は決めましょう。


ちなみにこんな格言(?)があります。

1 km is better than 0 km.

当り前の事ですが、「走らないよりは1 kmでも走った方がいい」という事です。

途中で歩いても全然OKです!



旅ランで用意するもの



1.ランニングシューズ
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2.ランニングウェア
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3.スマホ
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以上です。



ランニングシューズ、ランニングウェアは必要最低限の機能があれば何でもいいです。
治安の面から、女性は特に過度な露出は避けた方がいいかと思います。

スマホは、ルートを確認するために必要です。
目的地、帰り道など道に迷った時にgoogle map等の地図アプリを活用して無事にホテルに帰りましょう。


ランニングは揃える道具も非常に少ないこともいい点です。


旅ランする時間帯


旅ランをする時間帯は非常に重要です。
その理由は治安の問題です。

真夜中にランニングできるのは日本だけと考えて下さい。


海外でランニングをする場合は、必ず明るい時間に行ってください。



おすすめは早朝です。

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日が昇ってすぐに走ることで、体も目覚め、体内時計も正常へと向かっていきます。

また、早朝走ることで一日が長く感じます。

日中眠くなったら、ホテルでシエスタ(昼寝)するのも一興です。
その際は、寝すぎないように注意しましょう。


とにかく、夜に走るのは絶対にやめましょう。


旅ランのコース



これも自由でいいと思います。

滞在ホテルから1つの観光地(ランドマーク)に向けて走り戻ってくるというルートでもいいでしょう。

滞在ホテルの回りをぐるっと周回するコースを自分で作ってもいいでしょう。

その際に、周囲の街の治安状況を何となく理解しておきましょう。


ちなみに、PabloはRuntasticというランニングアプリを使っています。
www.runtastic.com


その有料バージョンであるRuntastic Proは、PC上で地図をもとにコース作成ができます。
www.runtastic.com



こういったツールを使っても便利です。

また、こういったツールはたいていGPSでランニングの記録が残せます。


思い出の一つになること、間違いないです。


番外編Pablo思い出の旅ラン



なんと言っても、ニューヨークのセントラルパークでの旅ランですね。
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木々が色づき、空気も冬に入りはじめる何とも郷愁的な空気感でした。
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もともとセントラルパークに行ってみたいという希望がありましたが、そこに行くだけの理由がなかなかありませんでした。
歩いて回るにはかなりの時間を要しますし。

ランニングのペースだと、さっと見て回ることもできます。

ちなみに、ダコタアパートも見る事ができました。
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早朝ランニングでしたが、周りがヤングエグゼクティブ風なニューヨーカーだらけで、Pabloもニューヨーカーになった気分でした(笑)


旅ランをする前に



日本で少しだけでも体力をつけていきましょう。
長く走る必要はありませんが、旅先で少し走っても問題ない程度には体力は必要です。

自宅の周囲を20~30分程度走れるようにしておきましょう。

距離や走る速さは関係ありません。





まとめ

マジで、異国でランニングするのって気持ちいいです!
国内の旅行先でもいいと思います。

そもそも運動が嫌いという人もいるとは思いますが、万人におすすめします。

普段から運動する習慣がある人は、次の旅行からでもやってみてください。


体にも心にも良く、現地の雰囲気をふんだんに味わえる。

旅ランはいいことだらけです。




皆さんのお役に少しでも立てましたら幸いです。