リーマンPabloのゆるっと空陸マイル

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頑張らずANAマイルを貯めて海外旅行したい

海外旅行に必携!?電子書籍リーダーのすすめ




読書好きな人必見。電子書籍リーダー

どうも、Pabloです。

みなさん、読書は好きですか?
Pabloはこう見えて、本の虫です。
(どうも見えてないと思いますが)

いいですね、読書って。

旅行先でも、ゆったり優雅に読書という人もいるのではないでしょうか?

Pabloは現在電子書籍リーダーで読書をしています。

いいです、これ!便利です!

今回は、海外旅行に必携の電子書籍リーダーについてご紹介します。







読書は本に限る?

読書好きの多くの人はそう言います。
Pabloも元々はそうでした。

本を読むという行為自体に喜びを感じていました。

ですが、実際は印刷されている紙自体には価値はなく、そこに描かれる物語にこそ価値があるのではないでしょうか?

少なくともPabloはそう考えます。


文字が書かれる媒体は歴史的に進化を続けてきています。粘土板から始まり、現在の紙の本に変わるまでに。

本 - Wikipedia


書かれる媒体の形は変化しようが、
描かれる物語は変わることなく伝えられます。

その最先端の形が電子書籍リーダーです。





電子書籍リーダーの特長


じゃあ、電子書籍リーダーのどこがいいのって話ですが、

  1. 1つで本棚丸ごと分の本を持ち歩ける
  2. 目に優しい
  3. 充電が数週間持つ
  4. さまざまな環境でも読める
  5. 著作権切れの作品が無料で読める
1. 1つで本棚丸ごと分の本を持ち歩ける

Pabloは、海外旅行・海外出張の時に必ず本を持って行ってました。機内や、滞在ホテル、少し空いた時間に読んでいて、二週間くらいの出張だと、2冊〜3冊程度は読めてしまいます。

1番困るのが、持参した全ての本を読んでしまった時です。

海外で日本語の本は売っていません。
そのため、完全に手持ち無沙汰になりますw

ただそれを見越して多く本を持っていくと、
単純に荷物がかさばり、重くなります。

電子書籍リーダーであれば、
200 g超だけで大量の本を持ち歩くことができます。

また、wi-fi環境があれば、
追加でダウンロード
できるのもいいですよね。


2.目に優しい

スマホで本を読んだ事はありますか?
スマホで読むことも当然ながら出来ます。

しかしながら、長時間読んでいると目がかなり疲れます。ブルーライトってやつですかね?

電子書籍リーダーを避ける人は、
このイメージを持っているのかもしれません。

ところが、電子書籍リーダーって凄いんです。

メーカーによってその技術に違いがあるにせよ、目の疲れ具合は紙の本を読んでいる時とさほど変わりがないように思います。

また、少し暗い場所ではバックライトがあるため、かえって電子書籍リーダーの方が目が疲れにくいのかもしれません。


3.充電が数週間持つ

これね、凄いですよ。
今の電子書籍リーダーは、フル充電一回で数週間もっちゃうんです。

つまり、二週間くらいの海外出張・旅行に、
充電器を持っていかなくていいんです。

地味に、素晴らしい機能ですよね?

これは、画面にeペーパー等を使用しており、節電を徹底追及しているからなんです。

まぁ、文書を映すだけなのでそもそもそんなに電力は要しないとおもいますが。

とにかく、充電が長持ちするってすばらしい!


4.さまざまな環境でも読める

電子書籍リーダーは、さまざまな環境で読むことができます。

紙の本では、暗い場所では電気が必要ですし、
スマホの画面だと、日光の下では反射して読みづらいです。

電子書籍リーダーは、その点、非常に優れています。例えば、暗い場所でもバックライトがあるため、電気の光なしで読むことができます。また、日光の下でも反射が少なく、とても読みやすいです。

Pabloが1番重宝するのは機内です。
離陸後、一定時間が経過すると機内のライトが消されてしまいます。読書をしたい際には、読書灯なるものを使用する必要があります。

しかしながら、コイツがクセものなんです。

明るいのはいいことなのですが、照らす範囲が必要以上に広いんです。それのどこが問題かというと、近隣の人の大迷惑になります。

寝てる人の顔を煌煌と照らしてしまうのです!

それが気になるため、消灯中は読書は諦めていました。

繰り返しにはなりますが、電子書籍リーダーにはバックライトが付いています。機内の消灯中でも、読書灯なしで周りに迷惑をかけずに読書ができます。


自然光下でも見やすいので、ビーチに寝転びながら電子書籍リーダーで本を読むというのもオツですね。



5.著作権切れの作品が無料で読める

青空文庫って知ってますか?

青空文庫 - Wikipedia


簡単言うと、著作権が消滅した作品をオンラインで無料提供しているということです。


例えば、夏目漱石太宰治の作品なんかが無料で読めるます。明治期の日本文学は名作揃いです。そんな作品が無料で読めるというのは素晴らしいですよね。

ちなみに、決してグレーな方法ではありませんw正式に認められているものです。


ヨーロッパの街並みを見ながら、明治期の純文学を読むなんて、オシャレだと思いませんか?


その他の利点
  • 紙を使っていないのでエコ
  • 自宅の収納に場所を取らない
  • 著作権を守れる
  • 辞書でわからない単語をすぐに調べられる
  • 洋書も読める

このようにあげればキリがない程、いい点が目白押しです。





電子書籍リーダーの二大デバイス

1. Kindle Paperwhite

Amazonが販売する電子書籍リーダーです。
ご存じの方も多いのではないでしょうか?

これまでPabloが挙げてきたのは主に、Kindle Paperwhiteの特長です。

Amazonがセールをやっている際には、Kindle本と言われる電子書籍リーダー用コンテンツもセールをやっております。その際にまとめ買いするのもいいと思います!

当然、購入に際し、Amazonポイントも貯まります。

ご検討の際はこちらへどうぞ。

ちなみに、漫画に特化したモデルもあります。


2.Kobo

こちらも言わずと知れた楽天電子書籍リーダーです。
プロ野球楽天の球場名にもなっているKoboですが、こちらは防水仕様を展開しております。

お風呂に入りながら本を読みたいという方にはぴったりなのではないでしょうか?

価格はKindle paperwhiteより少しお高めですが、防水仕様というのは惹かれますね。

また、こちらは漫画にも対応できる画面の綺麗さだそうです。

ご検討の際はこちらへどうぞ。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Kobo Aura H2O (ブラック)
価格:19980円(税込、送料無料) (2017/5/6時点)







まとめ

Pabloは現在、Kindle Paperwhiteを使っております。

これまで書いてきた通り、非常に便利です。
海外出張・旅行の必需品となっています。

どこでも気楽に読めるということもあり、
通常の生活での読書の時間が増えました。


電子書籍リーダーは何種類かありますので、
是非、ご検討されてみてはいかがでしょうか?