リーマンPabloのゆるっと空陸マイル

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頑張らずANAマイルを貯めて海外旅行したい

【シミュレーションまとめ&比較】<SPG & Marriott> 1年間SPGアメックスをメインカードとして使い、支払に応じたポイントで特典をどの程度享受できるのか




どうも、Pabloです。


これまでに、「1年間 SPGアメックスをメインカードにして決済にて貯めたスターポイントで、どの程度のメリットを享受できるのか」というのをSPGとMarriottそれぞれでシミュレーションしてきました。


今回は、それぞれの結果をまとめて、評価をしてみたいと思います。

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では、早速いってみましょう。





◆これまでの、SPGアメックスに関する記事はこちらをご参照ください◆

【SPG アメックスの概要】
陸マイラーの間で話題の最強クレジットカード!SPG アメックスをゆるっと解説。 - リーマンPabloのゆるっと空陸マイル

【SPGアメックス申し込みからマリオットリワードへのステータスマッチまで】
SPG アメックス発行によるSPGゴールド獲得とマリオットゴールドとのステータスマッチ - リーマンPabloのゆるっと空陸マイル

【SPGでのシミュレーション】
【シミュレーションしてみた】1年間SPGアメックスをメインカードとして使い、支払に応じたポイントで特典をどの程度享受できるのか(SPG編) - リーマンPabloのゆるっと空陸マイル

【Marriottでのシミュレーション】
【シミュレーション】1年間SPGアメックスをメインカードとして使い、支払に応じたポイントで特典をどの程度享受できるのか(Marriott 編) - リーマンPabloのゆるっと空陸マイル









シミュレーションの前提



以下の前提・条件のもと、シミュレーションを行い、比較・評価します。



カード決済による年間ポイント獲得数と想定 24,000 スターポイント(決済額 200,000円/月 x 12ヵ月 = 2,400,000円/年 x 1%)

●マリオットの場合は、スターポイントからマリオットリワードポイントへの交換比率は1:3ですので、24,000 x3 =72,000 マリオットリワードポイント(以後、MRP)でシミュレーション

ニューヨークに5泊

●為替は、1 USD = 110 JPYで計算

●現実的な以下のカテゴリーでそれぞれシミュレーション。

  SPG    : カテゴリ-2・カテゴリー3・カテゴリー4でそれぞれ検証
  マリオット:カテゴリ-3・カテゴリー4・カテゴリー5でそれぞれ検証







SPG、マリオットリワードそれぞれのポイント交換特典


無料宿泊特典

その名の通り、ポイントのみの支払いで無料宿泊できる特典です。


【SPG 無料宿泊特典概要】
http://www.starwoodhotels.com/preferredguest/account/starpoints/redeem/rooms.html#starpointVisualizer?vzoption=freeNights

【マリオットリワード 無料宿泊特典概要】
https://www.marriott.co.jp/rewards/pointsGridPopUp.mi?awardType=Standard


大きな違いは、「5泊目無料特典」に関してです。
SPGはカテゴリー3以上のホテルにしか適用されないのに対し、マリオットリワード全カテゴリーのホテルに適用できます。


キャッシュ&ポイント

こちらもその名の通り、いくらかキャッシュを払えば少ないポイントで宿泊できるというものです。


【SPG キャッシュ&ポイント】
http://www.starwoodhotels.com/preferredguest/account/starpoints/redeem/rooms.html#starpointVisualizer?vzoption=freeNights

【マリオットリワード キャッシュ&ポイント】
Cash and Points | Marriott Reward Redemption Nights and Cash Nights


SPGとマリオットリワードで、少し条件が違うみたいです。詳しくは、上記リンクよりご確認ください。






全シミュレーション結果比較(SPG & Marriott)



ホテルグループ カテゴリー 原資からの使用Spt 使用MRP 追加キャッシュ MRP単価 Spt単価 残Spt
SPG カテゴリー2 無料宿泊特典 20,000 - 0円 - 約3.6円 4,000
SPG カテゴリー2 キャッシュ&ポイント 10,000 - 19,250円 - 約5.2円 14,000
SPG カテゴリー3 無料宿泊特典 24,000 - 15,400円 - 約3.9円 0
SPG カテゴリー3 キャッシュ&ポイント 17,500 - 30,250円 - 約4.5円 6,500
SPG カテゴリー4 無料宿泊特典 24,000 - 61,600円 - 約4.3円 0
SPG カテゴリー4 キャッシュ&ポイント 24,000 - 45,100円 - 約4.9円 0
Marriott カテゴリー3 無料宿泊特典 20,000 60,000 0円 約1.8円 約5.4円 4,000
Marriott カテゴリー3 キャッシュ&ポイント 13,333 40,000 30,250円 約2.0円 約6.0円 10,667
Marriott カテゴリー4 無料宿泊特典 24,000 72,000 11,000円 約1.5円 約4.5円 0
Marriott カテゴリー4 キャッシュ&ポイント 18,333 55,000 33,000円 約1.6円 約4.8円 5,667
Marriott カテゴリー5 無料宿泊特典 24,000 72,000 36,575円 約1.4円 約4.2円 500
Marriott カテゴリー5 キャッシュ&ポイント 23,333 70,000 35,750円 約1.45円 約4.4円 667

※Spt = スターポイント、MRP = マリオットリワードポイント


前述のとおり、無料宿泊とキャッシュ&ポイントで受けられる待遇が少し違うようなので単純に比較はできません。
しかしながら、一定の基準にて比較することで見えてきたものもあります。



以下の点に重きをおき、評価をしてみたいと思います。

  • 原資からの使用Spt
  • 追加キャッシュ
  • Spt単価






原資からの使用Spt比較



ホテルグループ カテゴリー 原資からの使用Spt 使用MRP 追加キャッシュ MRP単価 Spt単価 残Spt
SPG カテゴリー2 無料宿泊特典 20,000 - 0円 - 約3.6円 4,000
SPG カテゴリー2 キャッシュ&ポイント 10,000 - 19,250円 - 約5.2円 14,000
SPG カテゴリー3 無料宿泊特典 24,000 - 15,400円 - 約3.9円 0
SPG カテゴリー3 キャッシュ&ポイント 17,500 - 30,250円 - 約4.5円 6,500
SPG カテゴリー4 無料宿泊特典 24,000 - 61,600円 - 約4.3円 0
SPG カテゴリー4 キャッシュ&ポイント 24,000 - 45,100円 - 約4.9円 0
Marriott カテゴリー3 無料宿泊特典 20,000 60,000 0円 約1.8円 約5.4円 4,000
Marriott カテゴリー3 キャッシュ&ポイント 13,333 40,000 30,250円 約2.0円 約6.0円 10,667
Marriott カテゴリー4 無料宿泊特典 24,000 72,000 11,000円 約1.5円 約4.5円 0
Marriott カテゴリー4 キャッシュ&ポイント 18,333 55,000 33,000円 約1.6円 約4.8円 5,667
Marriott カテゴリー5 無料宿泊特典 24,000 72,000 36,575円 約1.4円 約4.2円 500
Marriott カテゴリー5 キャッシュ&ポイント 23,333 70,000 35,750円 約1.45円 約4.4円 667


原資からの使用Sptは、10,000 ~ 24,000となっています。
それぞれのプログラムで、当たり前ですが、カテゴリーが高くなるほど必要ポイント数は上がります。

特筆すべきは、Marriott カテゴリー5 キャッシュ&ポイントです。
カテゴリー5にも関わらず、ポイントが原資24,000Spt内に収まっています。
これは、使い勝手の良さに繋がりそうです。






追加キャッシュ比較



ホテルグループ カテゴリー 原資からの使用Spt 使用MRP 追加キャッシュ MRP単価 Spt単価 残Spt
SPG カテゴリー2 無料宿泊特典 20,000 - 0円 - 約3.6円 4,000
SPG カテゴリー2 キャッシュ&ポイント 10,000 - 19,250円 - 約5.2円 14,000
SPG カテゴリー3 無料宿泊特典 24,000 - 15,400円 - 約3.9円 0
SPG カテゴリー3 キャッシュ&ポイント 17,500 - 30,250円 - 約4.5円 6,500
SPG カテゴリー4 無料宿泊特典 24,000 - 61,600 - 約4.3円 0
SPG カテゴリー4 キャッシュ&ポイント 24,000 - 45,100円 - 約4.9円 0
Marriott カテゴリー3 無料宿泊特典 20,000 60,000 0円 約1.8円 約5.4円 4,000
Marriott カテゴリー3 キャッシュ&ポイント 13,333 40,000 30,250円 約2.0円 約6.0円 10,667
Marriott カテゴリー4 無料宿泊特典 24,000 72,000 11,000円 約1.5円 約4.5円 0
Marriott カテゴリー4 キャッシュ&ポイント 18,333 55,000 33,000円 約1.6円 約4.8円 5,667
Marriott カテゴリー5 無料宿泊特典 24,000 72,000 36,575円 約1.4円 約4.2円 500
Marriott カテゴリー5 キャッシュ&ポイント 23,333 70,000 35,750円 約1.45円 約4.4円 667



Pabloもそうですが、ポイントを貯めている以上、みなさんも追加キャッシュは出来る限り払いたくないですよね。しかしながら、今回の前提年間貯Spt数 24,000では、追加キャッシュをしなくてもいいのは「SPG カテゴリー2 無料宿泊」と「Marriott カテゴリー3 無料宿泊」のみとなりました。ただ、5泊分という事を忘れないでください!



追加キャッシュ0で5泊できるということも当然重要ですが、もっと大切なのはどれくらいの価値を提供してくれるのかという事です。


今回のシミュレーションでの追加キャッシュは、0 ~ 61,600円です。高いですか?安いですか?


5泊で通常100,000円以上する料金をこれらの金額を出すだけで利用できると考えると、24,000 Sptも価値が高いように感じます。


最も高額な「SPG カテゴリー4の無料宿泊」ですが、これは足りないポイントを現金で購入している金額です。
同条件、「原資Spt24,000を使いきり現金を足す」ということであれば、同じ「SPGのカテゴリー4」に5泊するには、キャッシュ&ポイントを選択する方が賢明かと思います。


「SPGカテゴリー4の無料宿泊」以外は軒並み、追加キャッシュは40,000円代以下です。5泊で、40,000円代以下でニューヨークでそれなりにちゃんとしたホテルに滞在できるというのは「破格」です。


特に、Marriottは全て30,000円台以下です。





Spt単価比較



同一単位で比較するため、MRPもSpt換算で表記し比較しております。

ホテルグループ カテゴリー 原資からの使用Spt 使用MRP 追加キャッシュ MRP単価 Spt単価 残Spt
SPG カテゴリー2 無料宿泊特典 20,000 - 0円 - 約3.6円 4,000
SPG カテゴリー2 キャッシュ&ポイント 10,000 - 19,250円 - 約5.2円 14,000
SPG カテゴリー3 無料宿泊特典 24,000 - 15,400円 - 約3.9円 0
SPG カテゴリー3 キャッシュ&ポイント 17,500 - 30,250円 - 約4.5円 6,500
SPG カテゴリー4 無料宿泊特典 24,000 - 61,600円 - 約4.3円 0
SPG カテゴリー4 キャッシュ&ポイント 24,000 - 45,100円 - 約4.9円 0
Marriott カテゴリー3 無料宿泊特典 20,000 60,000 0円 約1.8円 約5.4円 4,000
Marriott カテゴリー3 キャッシュ&ポイント 13,333 40,000 30,250円 約2.0円 約6.0円 10,667
Marriott カテゴリー4 無料宿泊特典 24,000 72,000 11,000円 約1.5円 約4.5円 0
Marriott カテゴリー4 キャッシュ&ポイント 18,333 55,000 33,000円 約1.6円 約4.8円 5,667
Marriott カテゴリー5 無料宿泊特典 24,000 72,000 36,575円 約1.4円 約4.2円 500
Marriott カテゴリー5 キャッシュ&ポイント 23,333 70,000 35,750円 約1.45円 約4.4円 667



ここでは、ポイント使用の効率性をみるためにSpt単価を比較します。


Spt単価は、約3.6円 ~ 約6.0円です。これは、あくまでも「クレジットカード決済で貯めた」ポイントだけのSpt単価です。


今回のシミュレーションでは、SPGアメックスの還元率が約3.6%~約6.0%となります。


これを高いととるか安いととるかで、SPGアメックスに入会するかどうか決める人もいると思いますが、Pablo的には単価は高く感じます。
すなわち、入会する価値は十分にあるのではないかという事です。

なお、全体を通して、キャッシュ&ポイントの方がSpt単価が高いという事が明確になっています。
SPGもマリオットリワードも全てのカテゴリーで、キャッシュ&ポイントのSpt単価が無料宿泊特典のSpt単価を上回っています


つまり、Spt単価の効率性だけを考えれば、キャッシュ&ポイントを利用する方がいいという事が言えます。


また、今回のシミュレーションがニューヨークだったという事もあるかもしれませんが、マリオットリワードはカテゴリーが上がれば、Spt単価が下がるという興味深い結果になりました。ANAマイルでもそうですが、単価が上がればポイント単価も上がるというのが一般的かと思います。


これは、別の記事でも言いましたが、「マリオットリワードの総カテゴリー数が多い」「ニューヨークの最低カテゴリーの宿泊単価が高い→カテゴリー毎の宿泊単価に大きな差がない」「ポイント仕様の差は、カテゴリー毎にそれなりにある」事が原因かと思います。
もしかしたら、他の地域でシミュレーションを行うとこの傾向は変わるかもしれません。





ポイント不足分のポイント購入に関する効率比較 SPG vs MRP



前記事に記載しましたが、SPG・マリオットリワードともにそれぞれのポイントを現金で購入する事ができます。特典を利用したいがあと少しだけポイントが足りないという時に利用するといいでしょう。

ただ、SPGとマリオットリワードの購入条件が多少違ってきます。
購入条件は以下の通りです。

リワード 購入最低単位 購入最低単位金額 購入MRP単価 購入Spt単価
SPG 500 Spt 17.5 USD - 3.85円
マリオットリワード 1000 MRP 12.5 USD 1.375円 4.125円

※Spt;MRP=1:3、1 USD= 110 JPYとして計算



この場合は、ポイントを購入するため、購入Spt単価は安い方が好ましいです。
1 Sptを購入するのの、安い方が当然いいですよね?


この結果をみる限り、Sptを購入した方が安くポイントを購入できます



が、ご注意を!

マリオットリワードで足りないポイントをSptを購入して補う場合、不足ポイントが3で割り切れない際に余剰ポイントが発生します。
それにより、不足ポイントを補う費用がMRPを購入する方が安くなる可能性があります。
ただ、「余剰ポイントが出てもいつか使うし、購入Spt単価が安い方がいい」という人はSptを購入後、MRPに交換するのがベターです。




結論


ホテルグループ カテゴリー 原資からの使用Spt 使用MRP 追加キャッシュ MRP単価 Spt単価 残Spt
SPG カテゴリー2 無料宿泊特典 20,000 - 0円 - 約3.6円 4,000
SPG カテゴリー2 キャッシュ&ポイント 10,000 - 19,250円 - 約5.2円 14,000
SPG カテゴリー3 無料宿泊特典 24,000 - 15,400円 - 約3.9円 0
SPG カテゴリー3 キャッシュ&ポイント 17,500 - 30,250円 - 約4.5円 6,500
SPG カテゴリー4 無料宿泊特典 24,000 - 61,600円 - 約4.3円 0
SPG カテゴリー4 キャッシュ&ポイント 24,000 - 45,100円 - 約4.9円 0
Marriott カテゴリー3 無料宿泊特典 20,000 60,000 0円 約1.8円 約5.4円 4,000
Marriott カテゴリー3 キャッシュ&ポイント 13,333 40,000 30,250円 約2.0円 約6.0円 10,667
Marriott カテゴリー4 無料宿泊特典 24,000 72,000 11,000円 約1.5円 約4.5円 0
Marriott カテゴリー4 キャッシュ&ポイント 18,333 55,000 33,000円 約1.6円 約4.8円 5,667
Marriott カテゴリー5 無料宿泊特典 24,000 72,000 36,575円 約1.4円 約4.2円 500
Marriott カテゴリー5 キャッシュ&ポイント 23,333 70,000 35,750円 約1.45円 約4.4円 667

※Spt = スターポイント、MRP = マリオットリワードポイント

結論として、「これ」というものはありません
すみません。


どういうことかというと、当然、使用Spt効率により優劣をつける事は可能です。
ただ、最高効率を選択する事が必ずしも満足感につながるかというのは別の問題です。



要するに、「何を目的にするか」によって最適解は変わってくるのです。


例えば、Spt効率を最重要視するのであれば、「Marriott カテゴリー3のキャッシュ&ポイント」を選ぶべきです。
また、貯めたポイントだけで追加キャッシュを支払いたくない場合は、「SPG カテゴリー2かMarriottカテゴリー3の無料宿泊」を選ぶべきです。
もしくは、泊まりたいホテル・カテゴリーありきで、その中で最も効率のよい手段を探すのも1つの方法です。



一つ言えることは、「無料宿泊特典」と「キャッシュ&ポイント」は比較した方がいいという事です。
宿泊条件は多少変わりますが、少なくとも現時点では「キャッシュ&ポイント」の方がSpt仕様効率はいいです。





まとめ


いかがでしたでしょうか?
3つの記事をもって、ようやくまとめられたように思います。

Pabloなら、今回のシミュレーションの中では「SPGのカテゴリー4 キャッシュ&ポイント」、もしくは「Marriottのカテゴリー5 キャッシュ&ポイント」を選びますかね。
「それなりのホテルを格安で予約できる」という風にも捉えられますからね。

みなさんは、どれを選びますか?


面倒ですが、貯めたポイントを特典に交換する前にシミュレーションをしてみてください。

参考になりましたら、幸いです。




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